エコキュートは補助金でお得に

エコキュート地球を救う

エコキュートは大気中の熱を利用してお湯を沸かしてくれるので、従来の電気給湯器と比べて、エネルギー量は3分の1で済みます。

  
エコキュートのCMをみて、鈴木京香がアンガールズの山根良顕(やまねよしあき)と共演!?と思って、なんだかとってもビックリしました。外人タレントもいい味を出しているので、出演者たちがお互いを尊重する強すぎないキャラで、個性を最大限にひきだしているステキなCMなのかなぁ?とまじめに面白いと感じてしまいます。

エコキュートは大気中の熱を利用してお湯を沸かしてくれるので、電気給湯器と比べて、エネルギー量は1/3で済みます。
お湯を沸かすのは大気中の熱と二酸化炭素なので、二酸化炭素もフロンガスも自然に優しいエコな給湯器という事がエコキュートと由来なのだそうです。

二酸化炭素が地球温暖化に拍車をかけることは、皆さんご存知だと思います。
各国二酸化炭素の排出量を2012年までに減らそうという動きにも貢献します。
目標は2012年までに二酸化炭素の排出量を、現在より減らすことです。
企業では、コピー用紙を再生紙にしたり、両面使用するように経済したりと、いろいろな工夫をしています。
シュレッダーをかけると繊維がリサイクルできなくなるので、個人情報は外部に漏れない経路で確実にリサイクル用にプレスするなど急激に増えています。
エコキュートで二酸化炭素の排出をストップ、地球温暖化もストップしましょう。

エコキュートの普及率

エコキュートはテレビコマーシャルやホームページ、ショールームなどで光熱費が大幅に削減でき地球環境にも優しい設備機器という事で、設置の際の補助金制度まで作られ積極的に導入が推奨されています。光熱費削減につながるのであれば導入を検討したいのが心理かとは思いますが、もうひとつ「他の家庭ではどうなの?」という気持ちが働くのも心理ではないでしょうか。
自分でリサーチできても、もっと広い範囲でみた場合のエコキュートの普及率はどうなのよ?というのも気になるところなのではありませんか?全国的にみたエコキュートの普及率はどのようになっているのか調べてみました。
結果では、サービスエリア内でのエコキュートの設置件数は累計で5万台を突破したという事です。
販売開始は平成13年ですが、販売が開始されてから地球環境を守る為の取組みへの声が年々強く叫ばれるようになり、それと経済性がクローズアップされるようになり、国の補助金制度が後押しをして急速にオール電化が一般家庭に浸透していったという背景が考えられます。
サービスエリア内において、電気給湯器を新規で設置する家庭の約半数がエコキュートを採用しているという事で、この数字は前年に比べ約2倍の伸び率だという事です。

オール電化住宅にスポットを当て地域別に普及率をみてみると、関東エリアが15%と最も低く、中部エリアが19%、関西エリアが31%、北陸エリアが44%となっているようです。

エコキュート床暖房について

近年給湯のみの目的では実現を目的として床暖房にも対応しているものが市場にでまわっています。床暖房は、ただ闇雲に使ってさえいれば光熱費削減につながるというものでもないようです。
床暖房といえば使用はもちろん冬場になりますが、床暖房は冬に関しては日中も運転する事を想定して設計されていますので蓄熱分だけを利用して床暖房をしようとすると、途中で湯切れを起こしてしまう事があるようです。
通常エコキュートは深夜に蓄熱する事でランニングコストを下げる事で大きなメリットがありますので、昼間に蓄熱をするとコストが高くなるのでは?と考えられます。
ヒートポンプは、極端にランニングコストが上がるという事もないという事です。

ですが、厳寒期に朝から晩まで一日中床暖房を使用すると、お湯を作るのが間に合わなくなり湯切れを起こす場合もあるという事です。
暖房に使ったお湯が捨てられてしまい、またお湯を沸かすのに水が必要になり水道代がかかってしまうのではと思うかもしれませんが、湯切れというのは、沸かした熱を使いきってしまうという意味で使用している言葉であって、新たに水を使ってお湯を沸かすわけではありません。
床暖房で、メーカーが推奨している使用時間の目安は、部屋の広さが最大で18〜20畳くらいで1日につき8時間程度という事です。
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